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暮らしの中で試してみた記録

ホットクック+もっとクックで本格スパイスカレーを作ってみた

ホットクック+もっとクックで本格インドカレーを作ってみた

9月に、ホットクックの1.6L用の「もっとクック」が発売されました。
私は1.6Lユーザーなので、これまでは、自分には関係ないものと思っていましたが、使えるとなると気になってきて…ほぼ1万円という価格にややひるみましたが、思い切って購入してみました。

最初の料理は付属のレシピ冊子からにしようと思い、 チキンコルマカレー に挑戦。

私はこれまでスパイスからカレーを作ったことはなく、わくわくしながらスパイスを買い込んできました(スパイス売り場って楽しいですね)。 実際に作ってみると工程はシンプルなものの玉ねぎを長時間焦がさずに炒めるなど、鍋で自分で作るのは無理だなと思えるようなもので、ホットクック(+もっとクック)ならではのメニューだと感じました。 現時点では一品作っただけなので、もっとクックを購入してどうだったか?という総合的な評価にはまだ早いと思いますが、もっとクックを使うことで自分の力を超えたおいしい料理が家で食べられるならうれしいことだと思いました。

使用したスパイス類

鶏肉をヨーグルトとスパイス、塩で漬け込む

ホットクックを稼働させる前に、鶏肉を漬け込み冷蔵庫で寝かせておきます。

使用したスパイス

スパイスを計量していると、カレー専門店の香りが… しばし非日常感を味わいました。

鶏肉をスパイスを混ぜたヨーグルトに漬け込む
鶏肉をスパイスを混ぜたヨーグルトに漬け込む

ホットクックに材料を入れてスタート

材料を切ってもっとクックを取り付けたホットクックに入れてしまえば、基本的には自動で調理してくれますが、このレシピについては途中で2回の材料追加投入タイミングがありました。

ホットクックにもっとクックを取り付けたところ
ホットクックにもっとクックを取り付けたところ。基本の混ぜ技ユニットと比べるとかなり大きい。

玉ねぎの炒め工程

まずは薄切りした玉ねぎと油、塩のみを投入し調理開始。なんと、全体の調理時間約2時間35分のうち、この工程が約1時間55分を占めます。 この加熱中、甘くコクのあるとってもいい香りが…。期待が高まります!

飴色玉ねぎ完成、漬け込んだ鶏肉を投入

報知音が鳴り、蓋を開けると見事なべっこう色に変化した玉ねぎが!自分で炒めたら絶対途中で焦がす自信があります…。

飴色玉ねぎ完成
飴色玉ねぎ完成

ここに、漬け込んでおいた鶏肉を加えてさらに加熱します。

最後にトマトピューレと水を加えて加熱

さらに10分ほど加熱すると再度報知音が鳴り、最後の工程としてトマトピューレと水を加え、さらに加熱します。 ここまで来たらもう放っておくだけ。 さらに30分ほど煮込んでできあがり!

完成したチキンコルマカレー
完成したチキンコルマカレー

食べてみた感想

チキンコルマカレー

とてもおいしい、専門店のような奥深い味のカレーでした! しかしながら、かなり辛い!もし私が普段行くカレー店のメニューだったら確実に<辛>マークがつくくらい辛いです。レシピ制作者の南インド料理専門店エリックサウス総料理長である稲田さんの気合いを感じます(?)。辛い物がそれほど得意でない私は、汗をかきながら完食しました。おいしいので食べられたと思います。

次回に向けて

自分には辛すぎたので、次回は辛さを抑えて作りたいと思います。 ネットで調べたところ、カイエンヌペッパーの一部をパプリカパウダーに替えて作るといいようです。

まとめ

1.6L用のもっとクックが発売されたのをきっかけに、本格インドカレーに挑戦してみました。 専門店で食べているような満足度の高い仕上がりでした。 玉ねぎをじっくり炒める部分が自分では無理だと思えるような工程で、ホットクック+もっとクックならではのメニューだと思いました。 一度レシピ通りに作ってみて、辛いものがあまり得意でない方はスパイスの調整をしていくといいと思います。

お読みいただきありがとうございました。

(おわり)

↓1.6L用

↓2.4L用