家庭用蒸留器「リカロマmini」でバジルのハーブウォーター作りに挑戦!
庭で育てているフレッシュバジルを収穫して、家庭用小型蒸留器 「リカロマmini」 を使い、ハーブウォーター作りに挑戦してみました。
初めての蒸留体験にドキドキしつつ、少し実験気分で作っていきます。
バジルを収穫してハーブウォーター作りスタート
材料は、家庭菜園のバジル。
5月に植えたものと、少し遅めに種まきしたプランターのものを、剪定・摘芯を兼ねてまとめて収穫しました。
菜園のバジルが虫にかなり食べられていて、最初はちょっとテンションが下がりましたが…気を取り直して、水洗いして虫食い部分を取り除きました。
生バジルの使用量はどれくらいが適量?
説明書には生ハーブの量が明記されていなかったので、
「ドライハーブの1.5〜2倍」 とされている他メーカーの基準を参考にして、今回は 50g にしてみました。
ちょうど、直径15cmほどのボウルにふんわり盛って50gくらい。
生のバジルはかさがあるので、見た目より軽いですね。

リカロマminiをセットする
リカロマminiは IH調理器専用のハーブウォーターメーカー です。
セットの手順
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卓上IH調理器に本体を置く
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本体に 250ml の水をそっと注ぐ
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金属製の台を本体にセット
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台の中心に付属のコニカルビーカーを置く

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ビーカーに付属の袋をかぶせ、ハーブが入らないようにガード
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ビーカーの周囲にハーブを敷き詰める

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袋を外す

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シリコンリングを噛ませ、冷却ボウルをセット

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加熱スタート!
手順はシンプルなので、初めてでも迷いませんでした。
蒸留開始!氷を入れるタイミングは?
沸騰したら、冷却ボウルの中に 氷 を入れます。
塩を少し混ぜると、氷が長持ちするんだそう。なるほど。

冷やされた蒸気が雫になり、冷却ボウルの底をつたってビーカーにポタポタ落ちていきます。

氷はどんどん溶けるので、適宜追加します。
※蒸気や熱い水滴が少し飛ぶことがあるので注意。
説明書通り、30分で約100mlのハーブウォーター がたまり、本体の水も少なくなったので加熱終了にしました。
できあがったフレッシュバジルウォーター!
加熱を止めて少し冷まし、ビーカーを取り出すと…
100mlちょっとのバジルウォーターが完成!

香りを嗅いでみると、
爽やかで少しピリッとした、フレッシュなバジルの香りがしっかり残っています。
リカロマminiを使ってみて感じたこと
実際に使ってみて感じたのは、
「これは想像以上に気軽にできる!」 ということ。
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シンプルな構造で扱いやすい
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セッティングは短時間で完了
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使用後の洗浄もキッチンで簡単
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小型なので場所もとらない
庭のハーブは旺盛に育って、料理に使いきれないこともありますが、
蒸留器を取り入れたことで 新しい使い道が増え、ちょっとした実験気分も味わえる のが楽しいです。
家庭用蒸留器でハーブウォーター作りに挑戦してみたい方や、
「リカロマmini」を検討している方の参考になればうれしいです。
それではまた!